毎日行わないといけない庭の手入れ【綺麗な状態を保つ為に】

植物を持つ人
園芸道具

定期的に手入れを

庭に植木を植えたときは、植物に応じて適切な剪定を行うのが重要です。迷惑をかけないようにし、木の成長を促すことにもなります。成長ぶりや花、果実などの変化によって庭を賑やかにすることや、風や雨の影響を防ぐ、視線を遮るなどの目的があって植える人が多くいます。

草花を楽しむ

園芸

植物を健康な状態に保つ

庭の植物を生き生きとした健康な状態に保つには、日常的に庭の手入れを行う必要があります。特に草花はこまめに世話をすると長い間花を楽しむことができます。基本的な作業は、水やり、花がらつみ、施肥、害虫対策の4つです。これらの4つの作業を毎日行う必要はありませんが、毎週1回、庭の手入れを行う日を決めて習慣にしてはいかがでしょうか。例えば毎週土曜日の朝は一通り植物の様子をチェックする時間にします。午前中のうちに必要な手入れをすませておけば良い状態の庭にお客様を招くことができて楽しいひと時を過ごせるでしょう。1度庭の手入れのスケジュールを決めたら、天気や他の予定に関係なく、できるだけそれに従うことが大切です。

水はたっぷり与える

庭の手入れの中でも特に大切なのが水やりです。土の表面が乾いたら朝か夕方にたっぷりの水を与えます。日中に与えると葉についた水滴が悪影響を及ぼすことがありますので水やりは必ず朝夕に行います。また、少量の水を数回に分けて与えるのは逆効果です。水が土の表面にしか届かずに根っこが、水を求めて地表の方へ伸びてきてしまうからです。水やりは、土中の隙間に水が通ることで土中の空気を交換するという効果もありますから、乾燥したらたっぷりの水を与えましょう。また、花がら摘みは次々に新しい花を咲かせるために、大切な庭の手入れです。枯れた花びらだけでなく種を作る部分を摘みます。ガクのすぐ下で摘み取ってもいいですが、長く伸びた茎を残しても美しくないですし、植物の生長にも関係ありませんので、わき芽の出ている葉のすぐ上くらいで切り取るとよいでしょう。

婦人

夏の雑草を手入れする

夏場の庭の土の表面をそのままにしておくと、容易に雑草が生えてきます。庭の雑草対策をしないと夏のあいだに何度も草取りをする必要が出てきます。そこでそうした夏場の雑草対策としては、草取りに便利で作業の手間を軽減する用具・除草剤を用いる方法があります。また雑草が生えないように土の地面を覆う手法も選べます。

木を切る人

庭の樹木に困った時は

大きくなりすぎたり、倒壊の危険がある樹木は伐採することを考える必要があります。樹木の伐採は素人では難しいので、専門業者に依頼しましょう。業者を選ぶ時は、実績を豊富に持っているのはもちろんですが、明朗会計であるかや、抜根など希望するサービスを行っているかどうかを確認することが大切です。